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2005年06月06日
[雑記]
アブラムシ、やはり大量発生していた
アブラムシ、東京や埼玉などで大量発生[朝日05.06.06] 都心にアブラムシ警報!?[東京新聞05.05.27] テニスの行き帰り、白いウェアに小さな虫がブツブツと付着するのが、気持ち悪いと思ってたんですよ。 いつもこの季節こんなだっただろうか?と。あるいは今年、自分がいつもの年よりよくテニスをしているから気になるだけかも知れない、とも。 あれがアブラムシで、やっぱり今年は大量発生していたらしい。時期は「(5月)9日ごろから」(東京新聞)、 朝日では「4月上旬から」ケヤキなどに生息するのが確認されていたと書いています。 実感としては、5月の下旬頃がピークで、このところは少し減ってきているような気がします。 テニスのたびにウェアに付くアブラムシを数えて、「今週のアブラムシ」記録でも書くか… 原因について、朝日は街路樹の傷みを指摘しています。去年の猛暑と台風で傷んでいるうえ農薬散布していない、と。 共通して指摘されているのが、アブラムシの天敵テントウムシの減少。ではなぜテントウムシが減ったのか?までは書かれてませんが…。 もしや都内のカラスが捕獲されて食物連鎖が変わったことは関係ないか、とこれは勝手な想像。 カラスが減少→ハチ、ハエ、アブの類が増加→テントウムシが減少→アブラムシが増加?..... げに生態系は都会においてすら制御不能なものなのだ。 ちなみにアブラムシは人間に(「気持ちが悪い」以上の)害はないらしい。 [追記]バラの花とヒラタアブ(アブラムシの天敵)の美しい写真を撮っておられたnomadさん(hotchpotch)にトラックバック。
コメント(3)| この記事のリンク
| ■ こないだの日曜日。 | |
| てんとうむしの幼虫を多摩湖(東大和側)のそばで発見し、すごく懐かしくみていたとこでした。 頑張って育ってもらわないと、ですね。 それにしても今年のてんとうむしは、アブラムシ食べ放題ですね。 | |
| ayakokin (2005-06-07 16:14:15) |
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