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2005年10月18日
[雑記]
夫に嫌気をさす日本の妻たち(ワシントンポスト)
これは少し前からよく聞いていた現象ですが、いまになってワシントンポストに取り上げられたというところが少し驚き。 Sick of Their Husbands in Graying Japan [Washington Post 05.10.17][高齢化する日本で夫にうんざり(する病がひろがる)]
Stress Disorder Diagnosed in Many Women After Spouses Retire; By Anthony Faiola 夫が退職して一日中家でゴロゴロするようになってから強いストレスを感じる妻が 増えている....retired husband syndrome (RHS) 日本では「主人在宅ストレス症候群」 などと言われ、これを原因とする熟年夫婦の離婚も増えているそうです。 記事には、家で何もできない夫の側から変わろうと料理に取り組む男性のレポートも。 この記事について書かれている海外のブログなどを見ると 「日本だけじゃなくてうちも」という反応が多いのですが、 日本が取り上げられた最も大きな理由は世界一の長寿・高齢化社会だということのようです。 われわれの歳の頃からできることがあるとすると、 ある日突然引退、といった急激な変化にならないよう、 徐々にゆっくりと馴らしていくことですかね。
コメント(5)| この記事のリンク
| ■ 重症 | |
| 「主人在宅ストレス症候群」にかかっております。 それでも、週4日 8時間ほどいないので、まだマシな方かもしれませんが。 「亭主達者で、ルスが良い!」 | |
| 涼 (2005-10-18 23:21:06) |
| ■ > 涼さん | |
| うーん、そうはっきり言われてしまうと、複雑な心境ではあります。むむむ。 | |
| yoshi (2005-10-19 09:02:12) |
| ■ ふ〜む | |
| 時代ですね。 いまどきのお父さん世代は やはり「男子厨房に入らず」教育を受けてきたと思うので、料理ははじめとする家事を女性の仕事だと頭から決め付けている男性が比較的多いのだと思います。 女性の人数と男性の人数の比率で、 戦争で男性の数が減ったころあいの男性は大切にされるものだと植えつけられていたのでは・・・こんな所にも戦後60年の影響があるのでしょうかね。 ヨーロッパからの移民の多いアメリカなどは、女性の数が少なかったのでお姫さまのように大切にされ、それが今日まで引き継がれていると聞いたことあります。だからアメリカの女性は自己主張が激しくて、強いですよね。でもあんなに強いのなら、守られなくてもよいのでは・・・とか密かに思いますけどね。 | |
| しの (2005-10-19 09:22:37) |
| ■ > しのさん | |
| おっしゃる通り、いまそろそろ退職を迎える世代の男女の役割意識というのも記事では指摘されていました。 人数比率との相関の話は面白いですね。アメリカの場合は「風と共に去りぬ」のスカーレットみたいな女性を念頭に置いた話のように思えました。 | |
| yoshi (2005-10-19 19:36:12) |
| ■ トラックバック | |
| すみません、出かける前にアップしたものですから、連絡が遅れました。 トラックバックさせていただきました。 別に深刻な事態に陥っているわけではないです。 | |
| 涼 (2005-10-20 18:56:59) |
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