最新情報は別ブログに引っ越しました…こちら→[最新記事へ]
2004年11月21日
[テニス]
肉離れ
3週間前に右ふくらはぎを肉離れで傷めて以来、ひさしぶりにテニス。3週間このことを何も書かなかったのは、我ながら不甲斐なく腹が立ったから。 毎年のように1度は肉離れをやるので、経験回数だけは多い。15回くらいはやったのではないか。いちいち数えていないけど。
【痛み】ビンッと後ろから硬いボールをぶつけられたような衝撃があって、それから痛みが続く。
1週間くらいは歩くのに少し支障がある。とくに階段の上り下りがつらい。
テニスが再開できるまでにはだいたい3週間から1ヶ月くらい。
【状況】よくやるのはだいたい次のようなとき。
- 寒い時期。肉離れをしたのはすべて10月〜3月の時期に入る。
- 休憩後。初めはウォームアップをしているが、一度休憩した後があぶない。
- 終わり間際。疲れもある。そろそろ帰りましょうか、いやもう1セット.....というときに多い。だいたい後から、 「あのときあそこでやめていれば」と後悔する。
- 張り切っているとき。上手い人とやったり、ムキになっているとき。
今回は、一緒にプレーしていた人の用意がよく、冷却スプレーをあて、氷嚢に冷水機の水を入れてもらい、 冷やすことができた。冷やすと確かにとりあえず痛みがおさまるのを実感。 しかし、なかなかふつうテニスコートに氷嚢を持ってくる人はいないよね。 よく痙攣(けいれん.いわゆる"こむらがえり")の処置と混同して、足を伸ばさせつま先をぐいと引かせて 訳知り顔の人がいるが、痙攣と肉離れとは違う。親切はありがたいが、親切がアダになることもある。
揉んだりするのは、かえってひどくなるので論外。 【今回の経過】 1週間で痛みは収まったが、びっこをひいていたせいで足首が凝る。体のどこか一箇所が痛むと、そこを庇って 別の所が痛くなるのはよくあることで、これも始末が悪い。
2週目でストレッチなど始める。
きょう3週間経ってで、おそるおそるテニス。暖かい天気で良かった!
コメント(0)| この記事のリンク
コメントは投稿されておりません。
<< 2012年五輪のとき、どこでどうしてるやら|メイン|Yo Yo Ma plays Morricone >>
