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2006年11月24日
[チェロと音楽]
レッスン
ドッツァー教本84番。シュレーダー41番。エルガー「愛の挨拶」。今日は“3回転ジャンプ”(高音部)はなんとか着地できてイイ感じの出来。中間部ヘ長調の部分の細かいところを直してもらう。さすが先生、細かい音程やテンポのずれを聞き逃さない。弾いていて気持ち悪かった箇所がなぜ気持ち悪かったかわかってスッキリした気がする。
最後の5分間、最近思っていることを先生に話す。楽器が欲しいけどピンとくる楽器や店や店員さんに出会わないこと。練習もレッスンも楽しいし弾きたい曲もたくさんあるけど、その先の目標がちょっと見つからない気がする、など。
うん、うん、と聞いて先生は何も「こうしたら」というようなことは言わない。言ってくれることを期待しているわけでもない。答えはない。この「何も押し付けない」先生の姿勢には最初戸惑ったけれど、習って3年経つと、これはこれで心地いいんだなあ。
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