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2005年07月20日
[テニス]

あのテニス選手はいま

昔のテニス選手がいまどうしているか、ふと気になって調べてみました。

クリス・エバート(Chris Evert, 50) 戦歴は言うまでもないので略。ジョン・ロイドとは1987年に離婚。 1988年にスキー選手のAndy Millと結婚し、現在3児の母。
「クリス・エバート・ロイド」と、つい言ってしまいますね、長年そう呼んでいたから。

トレーシー・オースチン(Tracy Austine, 42) 1980全英、1979,1981全米優勝。背中の故障のため21歳で実質的に一線を退く。 現在、テニス解説者。先日のWimbledonで行われた Over 35女子ダブルスで、ノボトナ(36)と組んで優勝[写真 Wimbledon2005]。
まだテニスの世界で頑張っているんですね。

ちょっと意外なところで活躍していたのはこの人。

アンドレア・イエーガー(Andrea Jaeger, 40) 14歳でプロ転向。WTAで最高2位。肩の故障のため19歳で引退。 髪を腰のあたりまで伸ばしていましたね。
1990年コロラド州アスペンに、小児ガン患者たちを野外活動体験などを通してサポートする Silver Lining Foundationを設立。 マッケンロー、アガシ、サンプラスらも出資。チェアマンとして、現在も活動中。 First Service: Following God's Calling and Finding Life's Purpose, Andrea Jaeger

Silver Liningと聞くとすぐに"Every cloud has a silver lining" ──どんなに暗い雲でもその裏側(lining:裏地)は太陽に照らされて銀色に輝いている=「苦あれば楽あり」── という英語の諺を思い出します。 ロッキーの山の上に立てば雲を眼下に見下ろすことができることからも取っているのでしょう。
このSilver Liningという名前を取ったということだけで、イエーガーのメッセージが十分伝わってくるような気がします。


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