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2006年09月14日
[ふるさと]
恩師からの手紙
夏休みに松江であった小学校の同窓会。三四年のときのクラス担任の先生が ひとりひとりにメッセージを渡してくれたらしい。 出席できなかった僕の分は、後から封書で送られてきた。
四十年前。先生は2校目の赴任で当時三十歳、現在七十歳でまだまだお元気らしい。
お礼の手紙を書かなきゃと思って、次の日に便箋に2枚、横書きで書いてすぐ送った。縦書きだと「書きなれてない」のがモロにばれてしまうと思ったから。
当時は一番生意気盛りで、今思い出すと恥ずかしいことばかりです。先生はそんな私の言うことをいつも熱く正面から受け止めてくれ....云々
そしたら、間もなくその返事が来た。今度は便箋に倍以上の5枚。 そのうちの1枚目は手書きで書いたことへのお褒めの言葉に費やされていた。
最近は何もかもパソコンの時代でしょうに、直筆で手紙を書いてくれる心遣い。当時から君は....
手書きで書いておいてよかった。
縦書きにすればもっとよかったかな?やっぱり2枚では少なかったか?....とまた恥じ入るような気持ちだった。
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