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2006年10月09日
[雑記]

いまどきの結婚式

sweetboxG線上のアリアにラップがのったような曲はこのひとの Everything's gonna be allright という曲なんだって。

好天に恵まれた連休、親類のひとりとして結婚式に出ました。ひさしぶりだったので、いろんなことが珍しく興味深く見えました。

  • 仲人はなし。披露宴の司会は式場のプロの司会者。
    過去記事: 仲人激減 [04.09.20] 01年 18% → 04年 5%
  • 新郎が開宴と締めのあいさつ。花束贈呈のときは新婦がスピーチ。
  • 新郎新婦紹介の自作ビデオは字幕や音楽が入っていたりして、テクノロジーの進歩を感じました。
  • 式次第に新郎新婦のプロフィール、なれそめのみならず、好きなもの嫌いなもの、お互いの第一印象、将来の夢など…ミクシィのプロフィールそのままみたいなノリ。
    (ロビーで聞いたお隣の式場の新郎新婦は

    将来の夢…これから あちこち一緒に旅行したい

    と書いていたらしい…)
  • 両家親族に祖父母までが列席して祝えるというのはいかにも長寿の時代ですね。
決して派手すぎず温かい宴でした。それにしても、いまどきは新郎も新婦も自己表現する時代なんですね。


コメント(4)| この記事のリンク

■ 今時の結婚式
お久し振りです。 
私達も最近、親戚の結婚式に参加しました。 仲人を立てないのはどうも今風の様で、新郎新婦自らのの挨拶、トーク、カラオケ出演。そして要所要所はお二人が自主的に締めておりました。 司会者はプロですから、うまく流れに合わせ場を作っていました。オジサンの立場で出席した私は多少気後れしてしまう事もありましたが、新しい風に多少面食らってもおりました。 結婚式露宴というのはすっかり様変わりしている傾向にあるのは私も同感です。 決して悪くはありませんが....。

JO-JO
JO-JO (2006-10-09 19:36:10)


■ > JO-JOさん
おひさしぶりです。オジサンとしては「あぶなっかしいな、おい」と思いつつ見守るというかんじですかね。
yoshi (2006-10-10 13:36:28)

■ 今風
7月の弟の結婚式でも仲人はいませんでした。新郎新婦の友人紹介の自作(といっても友人作らしいですが)ビデオ、昔は仲人の主な仕事だった紹介もプロの司会者が全部行っていました。この司会者の力量によっても随分内容が変わってくるようですね。
厳か感よりもフレンドリー感の強さを感じた結婚式でした。
しの (2006-10-10 14:36:24)

■ 司会
> しのさん

ははあ、昔はプロの司会者なんて高くついたものですが、今はそうでもないんでしょうね。
安くてもうまい司会者がポイントなのかも。
yoshi (2006-10-10 19:46:38)

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