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2006年10月20日
世田谷区意見書
世田谷区意見書[世田谷区 06.10.19]、全文[同 PDFファイル]。世田谷区からすると主な懸念は野川や国分寺崖線の自然環境と、外環を作るなら東名以南も作らないと周辺街路の交通量が増えることなど。
ここまで杉並区、練馬区、武蔵野市、そしてこの世田谷区と意見書を見てきましたが、いずれも事業着工を前提にしていることに、ああそうなんだ、と思ってしまいました。「都市計画」への意見でなく「環境影響評価」への意見だからそういう前提の言い方になってしまうのかも知れませんが。
それにしても 「これこれの条件(や環境基準)を満たさないと区(市)として認めるわけには行きませんよ」 くらいのポーズをとってくれれば少しは頼もしく見えるものを。いずれにしろこれはこのまま都市計画決定(おそらく来年)まですっといってしまうのかなという予感が強くなりました。
コメント(2)| この記事のリンク
| ■ 大深度地下利用のハードルはどう越えるんでしょう? | |
| お久しぶりです。なんだか既成事実がどんどん積まれていっているような感がありますね、ここのところ。外環ノ2はやはりバーターでしょうか?それにしても東京都は「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」のハードルはどう越えるつもりなんでしょう?現状でのアセスでは条件を満たせないはずですよね。 | |
| Re:Q (2006-10-20 18:56:00) |
| ■ ハードル? | |
| Re:Qさん、ええ粛々と。 外環ノ2は杉並区と武蔵野市では地権者の方の意向いかんだと思いますね。 練馬はバーターというかセットで考えてるのではないかと。 「大深度…特別措置法」は国交省が付いてるんだから問題なくクリアするんだろうと思っていました。法的に詳しいことはよくわかりませんが。 | |
| yoshi (2006-10-20 22:47:38) |
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