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2006年11月10日
[チェロと音楽]

レッスン:3年経過

ドッツァー教本80番。初見で二重奏。先生、喉の調子が悪そう。
「ゴ.....」というから、何かと思って手を止めると
「....ホン」と咳だったりする。先生、早く治してね。

シュレーダー40番は2度弾いてあがり。2度目はテンポで。
「だいぶ力を抜いて弾けるようになりましたねー」
といわれる。本人に自覚はないから前はどれだけ力が入ってたんだということ。 次の41番からはだいぶ親指が痛みそう。

エルガー「愛の挨拶」。 表情を一つ一つつけてもらってから、2度目は伴奏つきで。 出来はまだまだ。フィギュアスケートでいえば、トリプルジャンプ(=高音部)を ことごとく失敗したものだから、「スピンは良く回ってました」と言われてもね、って気分。

チェロを始めたのが2003年の11月からだからちょうど3年。 レッスンの回数は36ヶ月×2回=72だから第73回のはず。


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