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2006年10月04日
[雑記]

幽体離脱

Out-of-Body Experience? Your Brain Is to Blame [NYTimes 06.10.03]

“幽体離脱”体験の脳科学的な説明が得られたかも知れない、というニューヨークタイムズの記事。9月21日のNature誌に掲載された研究だそうです。英語の専門的な文献なので判断はつきかねますが、脳の左半球にある視覚、聴覚、触覚など五感を束ねて位置や姿勢を認識する器官になんらかの不具合が起こるとこうした感覚が起こるのだそうです。

僕も“幽体離脱”のような体験(いや、違うかも知れないけど)は二度ほどあります。

一度は学生時代、長いテニスの試合で。ネット裏から自分を見ているような気分になったこと。

もう一度は業界の展示会で説明員として丸一日中同じことをしゃべり続けていたとき。いずれも「体がきつい」状況なのに「暑い」「痛い」「きつい」といった感覚が薄れかけているにもかかわらず無意識に体が反応している状況だったように思います。


コメント(3)| この記事のリンク

■ NO TITLE
yoshiさん、こんにちは。小学校低学年くらいの頃、幽体離脱のような体験をしたことがあります。当時、ふとんに親子で川の地になって寝ていたのですが、自分だけ身体が浮いて(寝た姿勢のまま)、天井や電灯がすぐ目の前にありました。下を見ると、母たちが(たぶん自分もそこにいた)眠っているのが見えました。かなりリアルな体験で、そのとき怖いとかそういうのはまったくなく、すごく客観的な感じでした。
まかべ (2006-10-05 01:47:18)


■ 幽体離脱
まかべさん、こんにちは。小学校低学年というと記憶の中でもいちばん古い部類の記憶ですよね。
うーん、ただ寝ているときにもあるんですねえ。
yoshi (2006-10-05 18:56:35)

■ NO TITLE
あ、このような離脱経験は2回ありました。ちなみに最古の記憶は3歳かな。
まかべ (2006-10-05 20:06:23)

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