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2004年12月07日
[雑記]

国会図書館でウェブサイトも保存

国会図書館、ウエブサイトも06年から保存へ (04.12.07日経)

 国内で出版されるすべての書籍・録音物を収集・保存している 国立国会図書館が2006年から対象をホームページ(HP)などウェブサイトにも広げる。 ネット時代を迎え、情報伝達手段としてのHPの役割が大きくなっているにもかかわらず、 随時更新などによりデータが消滅していることを懸念。電子データの形で保存することにした。 2008年をメドに一般利用者の閲覧も認める方針だ。
ようするに、Yahoo!やGoogleが残しているようなキャッシュを国会図書館の手できちんと残しておいて くれる、ということでしょうね。ここも保存してくれるのかしらん。

伯父は数年前、半生記や随筆や書簡をまとめた本を自費出版しました。 驚いたことにAmazonにも載っています。「珠玉のエッセイ集」なんていうそれらしい紹介文もついている…ただしもう在庫切れですが。これも国会図書館に収蔵されているはずです。ことが国会図書館の蔵書検索システムで確認できました。あの永田町の地下書庫(DION"ウワサの現場"04.06.28)のどこかにしまってあるわけですね。[04.12.11追記]

伯父は、なにか「書籍」というかたちで残しておきたい気持ちがあったのだと思います。 出版には100万、ことによると200万円近くはかけたのではないかと思います。

それが今は、ほとんどお金をかけずにブログが書け、ひとに読まれ、もしかしたら いずれ国会図書館の隅っこにでも収蔵されるとなると、これはすごいことです(いや、その内容はともかく。落書きでも生きていた証になる)。 伯父はもう書き物には視力がおぼつかないのですが、新し物好きだった伯父は、これを知ったら悔しがると思いますね。


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