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2005年06月13日
[雑記]

感動する話

アメリカのニュースでアクセスランキングトップになっていたので見つけたニュース。 ハイスクールのバスケットボール部を舞台にした、涙なくしては読めない感動の実話。

One Night Changes a Life, and Calif. Town
(ひとりの人生とカリフォルニアの町を変えた夜) [AP via Yahoo! 05.06.10]

生まれながらに障害を持つ18歳の高校生ライアンは、バスケットボール部のためなら何でもした。 毎朝6:30に体育館に来て、 ボールを拾い、時計係をつとめ、最後の掃除まで。みんなそのことを知っていた。 試合では、ベンチ入り12人のうち12番の背番号は彼のものだった。

そして高校生活最後の試合。大量リードを奪って、残り2分となったところで観客からコールが起こりはじめた。その声はしだいに大きくなっていった。
「ライアン!ライアン!」.....
コーチは、ベンチにいるライアンの肩に手を置いた。ライアンはジャージを脱ぎ、すくっと立ち上がった.....

続きは原文でどうぞ。

[追記: リンク切れのためGoogleキャッシュへのリンク]


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