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2006年04月13日
[ふるさと]

医師の皆さま、隠岐で働きませんか

医師の皆さま、この隠岐で一緒に働きませんか。隠岐に来て下さい。診療科、専門領域は問いません。一度私どもにご連絡下さい。
[「医師の皆様へ....。隠岐へ来てください!」 隠岐病院]

島根県隠岐の島の隠岐病院で常勤産婦人科医が今月15日からいなくなる問題で、妊産婦が松江市などの本土で出産するため1人17万円の公的支援を決めたそうです[山陰中央新報 06.04.13]。滞在費、交通費、食費、それに家族の諸経費。しかしこれでも、出産のために生活している島を離れなければならない妊産婦と家族の心配は解決するものではないでしょう。やはり最低限の医療は確保されているのが本来の姿。

誰か隠岐で働きませんか! 人は良くて食べ物はおいしくていい所らしいですよ!


コメント(3)| この記事のリンク

■ 本当に誰かいませんか
独身で島に渡ると無理やり島の娘と結婚させられます。

冗談は抜きにして、こういう状態だから少子化や過疎化は進んでしまいます。
公立学校の先生みたいに僻地への赴任を義務付けるのはどうでしょう?
医者がさらに裕福になるのはイヤですが・・・
でんきや (2006-04-14 22:23:53)


■ さあ、隠岐へ!
いや今独身のお医者さん、今行けば島いちばんの別嬪の娘さんに引き合わされるに違いないから行くべきだと思いますね。

> 僻地への赴任を義務付けるのはどうでしょう?

いろいろ条件にはよるけど、賛成です。そういう経歴を経てこそ人に奉仕する仕事ができるというもので。
yoshi (2006-04-14 22:34:14)

■ 一極集中
私の通院している病院でも、受診科によっては規模を縮小せざるを得ないところがあるそうです。
ところが、場所によっては過剰なほど医師が集中しているとのこと。

それはともかく、食べ物が美味しくて、島娘と強引に結婚させられるのなら、私が立候補したいですなぁ。
Giacomo (2006-04-14 22:35:16)

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