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2006年11月03日
[チェロと音楽]

練習

11月とは思えない陽気だったがテニスコートが手違いで取れていなくて、そのぶん練習する。

弾いていると家の者が伴奏を弾こうかと言ってくれる。こんなことは半年に1度あるかないかのことなので、ありがたくお願いする。

やはり伴奏がつくと気持ちがいいし、新たな発見があって練習になる。少しくらい音が外れようとも先に進むしかないし、長く伸ばす音も伴奏を聞いて「きっかけ」のようなものがわかる。「そこ速いんじゃないの」みたいなことを言い合うことではじめて気がつくこともある。

こもさんのブログで、CDを聴きながら練習する方法を書かれていたのを思い出して、うちのプレーヤーでやってみた。ただ、CDの音と自分の楽器の音、両方聴こえるようにするバランスが難しい。

シュレーダーのエチュードも「必修」だった。これも「履修もれ」のないようにしておかないと。


コメント(3)| この記事のリンク

■ NO TITLE
あらら・・・恥ずかしいです。

生の伴奏付でチェロ弾けるなんて幸せですね〜〜〜♪
顔見合わせて息を合せてなんて憧れますヽ(*^^*)ノ    
こも (2006-11-04 22:32:20)


■ 伴奏〜♪
家族で一緒に弾けるなんて 憧れます
夏休みに帰省した娘に伴奏してもらおうとしたのですが
チビチビたちがチェロを触りたがって 大変!
当分 お預けとなりそうです

夢は娘達との三重奏です
そうそう 主人のギターも入れて 四重奏かな〜〜♪
yu-koi (2006-11-04 23:44:20)

■ 伴奏
> こもさん

いや、生伴奏なんてめったにつけてもらえるものではありません。
テニスでは「夫婦ダブルスは喧嘩のもと」といわれるくらいで、伴奏もそれに近いものがあるかも。

> yu-koiさん

娘さんたちとのアンサンブル、いいですねえ。

伴奏で思い出しましたが先日のリサイタルでチェリスト水谷川さんと伴奏のかた、位置が前後なのでほとんどアイコンタクトがないのに息を合わせるところがすごいと思いました。うまい人は合ってしまうんですね。
yoshi (2006-11-05 00:13:22)

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