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2005年05月17日
[チェロと音楽]

柔らかく、ってどうするの

来週のレッスンまでは、楽器を使わない、ボウイングとビブラートの基礎練習を しっかりやっておこうと思う。反復あるのみ。

「手首から先を柔らかく」と言われてもわからない。「固い」「柔らかく」というのは、 テニスでもスキーでも教える側がよく言う言葉だが、「結果」であって学ぶ「プロセス」ではない。 教わる側は、そもそもの動きを理解していなければ何が「固く」て、何を「柔らかく」すればいいのかわからない。

むしろ「だらり」とか「くしゃ」といった、先生の使う擬態語にヒントを探している。 バイオリン弾きの友だち(女性)はメールで「指先に集中する感じ」と言ってくれた。これもヒントになりそう。

ペンや扇子で練習する方法(ボウイング)、右腕を指板に見立ててする練習(ビブラート)....ともに 場所を選ばずできるが、人目のあるところでは挙動不審に見られそうで、やりにくい。


コメント(3)| この記事のリンク

■ 合理性
すべからく、動きというものは合理性を追求するわけっすよ。無駄のない動き。自然な動き。余計な負担のない動き。見ていても綺麗な動き。
力が入っていてはそういう動きになりません。
武道の自然体、隙だらけに見えて一寸の隙もないというか…
最低のパワーで最高の結果が出るように…

あーかえってわけがわからないですね。へへへ。
mugen (2005-05-18 03:50:17)


■ 文字通り「柔らかく」ですが……
お早うございます。ここが直っていてよかったです。
涼の場合、肩こりがひどくて身体を柔らかくすることで解消するかなと、体操の本を買いました。

「いや、頭の方が固くなっているぞ」と言われそうですが (^_^;)
 (2005-05-18 08:59:14)

■ ありがとうございます
> mugenさん
うーん、わかるんですけど....わかりません!!(笑)
なんか修行中の剣士の気分です。

> 涼さん
いつもご心配いただきありがとうございます。
肩こりですか....体操の本を買うだけじゃなくて、体操してくださいね!(笑)
yoshi (2005-05-18 18:55:35)

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